▼ その他、店内では・・・
・・・カラオケ指導はありません。マナーを守って楽しく歌いましょう。
・・・応援している歌手のキャンペーンを行う事があります。
・・・ショータイムはありません。
・・・メイドカフェやコスプレスタジオではありません。
・・・ マナーに反しない程度であればコスプレされた来店は大歓迎です。
・・・喫茶店に個室はありませんが、素泊まりの宿もしていますので、休憩、宿泊、シャワー、バスタイムが別途料金にて楽しめます。
・・・貸しきりパーティの場合、食べ物、飲み物の持ち込み出来ます。
▼ 一般的なカラオケ喫茶の料金システムと楽しくカラオケを歌うためのマナーとマメ知識
カラオケ喫茶とは・・・
カラオケが歌える喫茶店です。なので個室ではありません。
歌う場合は他のお客さんも聴くことになります。普通の喫茶店との違いは大体どこでも、歌うためのステージがあります。
曲をオーダーして自分の順番がきたらステージ上でカラオケを歌います。通常は自分の席で歌うことは、まずありません。カラオケルームより良い音響の設備も整っているのも特徴です。
▼ 誰にでも楽しめる娯楽カラオケ
カラオケが出始めた当時は、繁華街でのサラリーマンの方、または、ご婦人方の余興として楽しまれていましたがカラオケボックスの登場により今は、誰にでも手軽に楽しむ事のできる娯楽となりました。
もともと日本が発祥ですが、アメリカなどの海外でも「KARAOKE」で通じるほどメジャーになり、カラオケ機を置いてあるレストランも。
そもそもカラオケとは「空」(歌の入っていない)のオーケストラの略語ですが、それが海外でも通じるのは凄いと思いませんか?それほど、各国でもこの娯楽が浸透している証拠でしょう。
カラオケを楽しむと言えば、スナックや居酒屋などの酒場、カラオケボックスなどなどが一般的でしょう。
しかし、低料金で楽しめるカラオケ喫茶をご存知ですか?
▼ この「カラオケ喫茶のんき」ブログではカラオケ喫茶の料金システムや楽しく歌うための是非、知っておきたいマナーなどについて、ご紹介させていただきます。
カラオケ喫茶の楽しみ方
不特定多数のお客さんの前で歌うわけですので、どちらかと言うと練習の場所ではなく、普段の練習の成果を披露するところだと思いますw
カラオケと言うものは最初は恥ずかしくって人前で歌うのはちょっと気が引けると言うこともありますが、練習して上達してくると・・・
だんだんと人に自分の歌を聴いてもらいたくなってくるものです( `ー´)ノ
カラオケボックスの場合はどうしても、家族や友人などの知り合いで行くことが多いと思いますが、それ以外にも他人に自分の歌を聴いてもらうという時には料金的にも安く気軽に利用できることから適している娯楽場だと言えるでしょう。
▼ カラオケ喫茶の一般的な料金システム
料金システムはお店によって異なりますが、一般的にワンドリンク制となっております。なので何か飲み物をオーダーしなくてはいけません。これは普通の喫茶店と同じですね。
値段は地域にもよりますが、大体500円ぐらいが相場だと思います。ドリンクを注文すると1曲歌えるチケット、もしくはお菓子が付いてくるお店が多いようです。
歌いたい場合は大体10枚綴りのチケットを購入することになります。
大体値段は千円です。つまり1曲100円で歌う事ができます。
このチケットは当日限りというものではなく、次回の来店でも持ち越して使用することができます。
もしも、1回目の来店の時にチケットが余れば、次回の料金は、ドリンク代の500円のみで利用することができます。
当然ですが、チケットが無くなってさらに歌いたい場合は再購入となります。
▼ カラオケ喫茶でのマナー
これは、カラオケボックスなどで歌いに行った時も同様ですが、他人が歌っている時には大きな声での雑談は大きなマナー違反なので止めましょう。
なるべく会話は控えた方が良いのですが、必要なら小声で話しましょう。
大きな声での雑談は歌っている人はとても気分が悪いものです。
仲間同士の会話は極力控えて歌い終わるまで聴いてあげると良いです。
これは自分の時に置き換えてみれば、分かると思いますが、一生懸命歌っているのにまったく無視をされると面白くないものです。
それと前奏が始まり歌う人がマイクを持ったら拍手をしましょう。また、歌い終わった後にも拍手をしましょう。これは地域にもよりますが暗黙のルールとなっています。のんきでは歌い終えてから拍手となっています。
お互いに気持ちよく歌うには必要なことですね。
しかし、注意しなくてはいけないのが、拍手のタイミングが大切です。まだ曲が終わっていないのに拍手をすると一人だけ浮いてしまう事があります。
▼ 知らない曲の場合は、他の人が拍手をした時に合わせると良いと思います。
あと、もう一つは、カラオケの順番で同じ曲が前後する場合は、気を使って同じ曲が続けて入る事を避けるために、ずらした方が良いでしょう。
▼ 来店の年齢層
来店するお客さんの年齢層は、どちらかと言うと年配の方が多いです。
長い間勤めた会社も定年になり、新しい生き方と言いいますか、健康や趣味、新しい出会いや交流が目的でカラオケ喫茶に通われる方も多く見えます。
常連客になると同じような年齢層の方と演歌の新曲の話題や歌に関する情報、それと日常的な出来事などでコミニュケーションを取る場所としても活用されています。
何と言っても料金が安くてカラオケが楽しめるというところが魅力ではないでしょうか。
▼ それからカラオケ喫茶では選曲がとても大切です。
カラオケでウケけるためにはカラオケ上達するのももちろんですが、選曲もとても大切です。
選曲はその場の雰囲気や店に来ている年齢層などを考えなくてはいけません。
年齢層が年配の方が多い場合は新しいポップスなどはなるべく避けた方が良いです。
なぜならその曲を知らない方が多いからです。年配者が多い場合はやはり演歌ですね。演歌なら逆に新曲の方がウケがいいです。
上手に歌えたら拍手の大きさも違うことでしょう。逆に年齢層が若い時は演歌はウケません。
その場の雰囲気を読み選曲するのがカラオケで受けるコツです。
以上、カラオケ喫茶のんき、若マスターからのお知らせでした。
(2009年1月1日現在)